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カラミざかりの2話「あんまじろじろ見ないでよ、恥ずかしいじゃん」のネタバレを無料で掲載しています。高志はオ○ホを買ったことを新山に知られてしまう。結局、それを見せるハメになり、4人で高志の部屋へと向かい…

カラミざかりの無料情報! > カラミざかりのネタバレ(2話)高志の部屋でオ○ホを鑑賞?

カラミざかりの2話「あんまじろじろ見ないでよ、恥ずかしいじゃん」のネタバレを無料で掲載しています。高志はオ○ホを買ったことを新山に知られてしまう。結局、それを見せるハメになり、4人で高志の部屋へと向かい…

カラミざかり2話「あんまじろじろ見ないでよ、恥ずかしいじゃん」の無料ネタバレ

「こーせー聞いてくれよ!」

「昨日ついに届いたんだよ!」


「オ○ホ」


高志は廊下で人目を気にすることなく、またしてもエロ話を始める。


「またエロ話してんの?」

すかさず、近くを通りかかった新山がツッコミを入れる。



「おーい!」

吉野と新山は先生に指名され、配布物を運ぶ手伝いを任されることに。

高成と飯田は2人でその場に取り残されてしまう。


飯田の事が好きな高成は緊張する。2人とも大人しい性格のため、気まずい沈黙が続く。



「山岸くんは夏休みにどこか行くの?」

情けないことに飯田の方から話題を振られてしまう高成。



「ん、えーっと…予備校かな。」

「へーすごいね」

「たまたま申し込んでしまったというか」


さすがは童貞男子なだけあって0点の受け答えだ。



「…えと、飯田は?」


「私は…智乃ちゃんと海行こうって言ってるけど…」

新山と海に行く予定を聞かされ、一緒に行きたいと妄想する高成。

高志と4人で行こうと誘ったらどうだろうか…?

そんな事を言い出そうとモジモジとしていると…


「こーせー!」

高志と新山が戻ってきてしまった。

このままでは、おそらく新山と飯田は海でチャラ男たちにナンパされるだけだろうに。


「オイなにラブラブしてんだよー」

「はぁ?してねーし!」

チャチャを入れられ、クールぶって否定する高成。

本当はコミュ障をこじらせていただけだというのに。




「まずは女子から25m往復な~」

水泳の授業が始まった。


「見ろよ、野村の胸」

スケベな高志はさっそく、クラスの女子たちのスク水姿の評論を始める。


クラスの中でもギャル風の美女である野村は、スタイルも抜群だ。

「いいな~大学生の彼氏は揉みまくりなんだろうなぁ~」


「新山も意外とあるよなぁ、Dってとこか」


「ほら、飯田はやっぱあの女優と似てるべ」


「し、しらねーよ」

むっつりスケベの高成はかっこつけて否定する。


しかし、横目に飯田のスク水姿を凝視し、勃起させてしまう。

救いようのないむっつりスケベ、それが高成なのである。



帰り道

高成と高志は部活動の話をしながら、2人で帰っていると、


「よしのー」

またしても新山の登場だ。


新山はニヤニヤしながら話始める。

「さっき言ってたやつ、見せてよ、オ○ホ」


「はぁ?」

「見せるわけないだろ!バカかお前!」

さすがの高志も、全力で拒否する。



「…みんなに言うよ」


「あんたの憧れの竹内先輩にも言っちゃうよ」

なんと新山の脅しに遭ってしまう。




「おじゃましまーす」

結局、4人で高志の家に向かうことになる。

母親は夕方までいないらしい。


「あんま部屋のもん触るなよ」

「どうせエロ本と隠してあるんでしょ」


「どこあんの?オ○ホ」

「ちっ、しょーがねぇな」

高志は勉強机の1番上の引き出しからオ○ホを取り出す。

母親も勉強机を買ってあげた時には、そこがオ○ホ入れになるとは思わなかっただろうに。


「ホレ、これだよ」

「わーやわらか、見て里帆」



「ねぇ」

「使ってみてよ」


「はぁ?」

「お前、頭おかしいんじゃねーか!」


「いーじゃん」

「よくねえよ!」


「こういうのはな、ムスコが元気にならないと使えないんだよ」

「じゃあ元気にすればいいじゃん」


高志と新山による壮絶な押し問答を黙って聞いている高成と飯田。



そういえば…

高志は今日の水泳の授業の新山のスク水姿を思い出す。

新山が隠れ巨乳で、推定Dカップと診断したことも…



「まぁお前がオカズになって、これでシゴいてくれるんならいいけどなぁ笑」


「なーんちゃっ…」

「いいよ」


「え?」

「冗談だって…」

「いいって言ってんじゃん」

「オカズってパンツとか見せればいいの?」



「お、おい」

高成のか細い突っ込みなど2人には聞こえていない。


新山はゆっくりと制服のスカートをめくる。

青地に白い水玉模様…新山のキャラ以上に清楚な柄だ。


「ほ、ほら、そっちも早くしてよ」

顔を赤らめ、少し恥ずかしそうにしながら新山が言う。

グイグイ押してくる新山も女だ。少しの羞恥心くらいはあるのだ。


「え、あ、おう」

高志も照れながら、慌ててズボンのベルトをカチャカチャと外す。


ここで高成が制止しようと声をあげるが、そんなことは誰も聞いていない。


「て、てか、俺は出すんだから、お前も出せよ」


「しょーがないな…」


新山は下着をズラし始めると、徐々にその陰部が顕わになる…。


「あんまりジロジロ見ないでよ」

「恥ずかしいじゃん」